重大な脳の病気を発見|脳動静脈奇形は事前に防ぐ!健康診断で脳ドックを受ける重要性

京都の病院で脳ドックを受ける際に知っておきたい情報

【脳ドック】診察・検査の流れ

脳ドックでもまずは問診から始める

普通に病院に行ったときと同じように、脳ドックに行ってもまずは問診から始めます。基本的なチェック項目は大体決まっているので、チェック票に記入をした上で問診を行うことが多いですね。血液検査があるなら、このタイミングで採血も行うこともあります。

MRIやMRAの撮影をする

脳ドックと一口に言っても、病院によってもコースによっても検査内容は変わってきます。ただし、MRIとMRAの撮影はどの病院のどのコースでもしてもらえるのが普通です。最低限これさえしておけば、重篤な症状の予兆は発見できるからでしょう。撮影時間は30分かからないぐらいなので、短時間で済ませられます。

当日分かることに関して医師から説明を受ける

色々な検査をするのですが、当日に結果が分かるものもいくつかあります。その結果については、当日医師から説明を受けることができますね。当日に結果が出ないものに関しては、後日郵送という形で検査結果報告書が届けられます。

重大な脳の病気を発見

診察

脳ドックでわかる病気

MRIやMRAでは、脳梗塞や脳出血が起こっていないか確認することができます。脳梗塞と言っても、細い血管が詰まるだけなら自覚症状がない場合も見られます。脳出血も同じですね。出血しているのに気づかないというケースもままあるのです。そうした症状は、すぐに把握することができます。
脳腫瘍についても画像で判明するので、クモ膜下出血の予防はできるでしょう。ナイダスがあれば脳動静脈奇形なのだと分かります。他にも脳が萎縮をしていないかのチェックもできます。アルツハイマー病の予兆がないかどうかまで調べられるので、ある程度未来のことまで分かってしまうということです。

検査に使用する機器

ほとんどの病院で、MRI装置とMRA装置は使います。脳の画像を取得できる装置なのですが、寝ているだけで大丈夫なので、利用者側にそれほど大きな負担はかかりません。時間も30分程度で済ませられますし、非常に効率よく検査を進めていけます。これらの検査機器が普及してから、脳ドックが多くなってきたという背景があります。それまでは、脳の検査することもかなり難しかったのです。ただ、検査機器はそれだけに終わりません。マルチスライスCTを使うこともありますし、頚部超音波装置を使うこともあります。血液検査をするときには、当然専用の検査機器を使います。

京都で優良なクリニックを探して受けよう

京都にも、脳ドックをお願いできる病院は数十あります。脳ドックを取り扱っているというだけでも、ある程度の信頼性は確保されていると見るべきでしょう。弱小クリニックではMRIやMRAを導入することができないわけですから、脳ドックを取り扱っているというだけで、そこが優良クリニックであることは推察できます。基本的にどこの病院で検査を受けても、深刻な病気を見逃してしまうことはありません。どこでもきちんと検査してもらえますし、問題がある場合には発見してもらえます。ですから、自宅からの距離や料金で選んでしまっても大丈夫です。

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